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過失割合に不服がある!

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「過失割合」とは

交通事故が発生した原因として「誰に」「どの程度」過失があるかを決めるのが「過失割合」です。

 過失割合については、典型的な類型ごとにまとめられており、各交通事故案件について

①交通事故事故当事者のいずれか一方に過失があるのか
②両当事者に過失があるとしたら、どちらの過失が大きいのか
③具体的な数字として、何対何の過失割合が認められるか

を検討していくこととなります。

検討のうえで決定した割合をもとに、損害が発生した原因(責任)の割合分だけ、損害額から差し引いて損害額が算定されます(これを「過失相殺」といいます。)。

簡単に言いますと、交通事故の被害者で、1,000万円の損害が認められるべきところ、自己にも2割程度の過失があったことが認められる場合には、その割合を差し引いた、800万円の賠償を受けることができることとなります。

過失割合に納得いかなかったら

過失割合は、基本的には定型的なものですが、場合によっては、認定された過失割合が納得のできるものではなかったり、過失割合に争いが生じる場合もあります。

例えば、交通事故の当初は加害者が事故態様の大半が自分に責任があると認めていたから安心していたのに、のちに自身に有利な事故態様を主張するようになり、態様を覆してきた場合などが典型例です。

そういった場合、適切な過失割合を認めてもらうためには、客観的な証拠を可能なだけかき集め、その証拠を基に慎重な主張立証をしていかなくてはなりません。

過失割合の立証をするには

交通事故の態様・状況に関する言い分が当事者間で食い違っている場合には、上記の通り証拠を集めたうえで、適切な主張立証を行っていく必要があります。

証拠の具体例としては、刑事事件記録(刑事記録ともいい、実況見分調書や供述調書などを指します)をあげることができます。

刑事事件記録については、

①加害者が不起訴処分となっている場合には、開示請求(詳しくはこちらのページへ)
②加害者が起訴されて刑事裁判中の場合には、裁判所に謄写申請
③加害者が起訴されて刑事裁判が確定している場合には、検察庁に閲覧・謄写の申請

など、場合分けをして取り寄せをする必要があります。

刑事記録の取り寄せについて分からないことがあれば、当事務所の無料相談へ是非足をお運びください。
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