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過失割合と過失相殺について

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過失割合・過失相殺とは

 交通事故における過失相殺とは、「損害が発生した原因(責任)の割合分だけ、損害額から差し引く」という考え方をいい、損害の公平な分担のための制度です。
 
 過失割合については、これまでの裁判例の蓄積などから、交差点での衝突事故や、追突事故など、典型的な類型ごとに「赤い本」や「別冊判例タイムズ16号」にまとめられており、保険会社も、弁護士も、裁判所も、これらの本を参照して過失割合を考えています。

 過失割合は、全体を100として「20:80」「50:50」というように基本割合が定められており、どちらかに飲酒や脇見運転などの「著しい過失」がある場合には、10%程度の修正がなされることがあります。

過失割合を主張されたら

 保険会社から過失割合を主張された場合は、どうしたらいいのでしょうか。
 
 保険会社の主張する過失割合が、別冊判例タイムズ16号や赤い本に従った基本の割合である場合には、修正を主張する側が、その立証(修正要素があることを証明すること)をする必要があります。
 
 この「立証」をするためには、ほとんどの場合、刑事記録を取り寄せて立証を行っていくこととなります。

 刑事記録の取り寄せは、交通事故の当事者でも行うことが可能ですが、手続きが煩雑な上、読み方や修正要素の主張のやり方が分からないなど、一般の方には難しい側面があります。

 そのため、過失割合で争いがある場合には、専門家である弁護士にご相談・ご依頼頂くことをおすすめします。
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過失割合に折り合いがつかない

 過失割合について、保険会社や加害者との話し合いが折り合わないときは、場合によっては、訴訟を提起し、裁判所の判断を仰ぐことになります。

 別冊判例タイムズ16号や赤い本に載っていない類型の交通事故が発生した場合には、そもそも基本割合が定まらないので、裁判になることが比較的多いといえます。

 裁判を検討する場合、もしくは裁判になった場合には、専門家である弁護士にお任せください。
まずは弁護士の無料相談

交通事故は所沢・国分寺・新宿の当事務所へ TEL 0120-10-5050 【ご予約専用】 平日/土曜 9:00~18:00

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