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お金を請求される人

賠償責任者とは

損害賠償の請求について、責任を負うべき人のことを「賠償責任者」といいます。

交通事故案件の賠償責任者は多岐にわたりますが、一般的な例としては以下の通りです。

加害者(運転者)の賠償責任

自分の過失により交通事故を起こした加害者(運転者)は、賠償責任を負います(民法709条)。

加害者の他に加害者に飲酒させた者も責任を負うことがあります。

また、「自動車を運航の用に供する者」は、「運行」により生じた他人の「人身被害」について、「免責」の要件を立証しない限り賠償責任を負います(自賠責法3条)。

この場合、実際に運転をしていなくても、無免許の者に車を貸して、借りた人が事故に及んだ場合にも貸した人が賠償責任を負うことになります。

雇用主の賠償責任

加害者が業務上で事故を起こし、第三者に損害を与えたとき、その雇用主は「使用者」として賠償責任を負います(民法715条)。

マイカーでの通勤時の事故においても、事故車両の使用の実態、会社の関与等によって判断が分かれていますが、雇用主である会社が賠償責任を負う可能性があることがあります。

未成年者の親の賠償責任

16歳~20歳未満の未成年者は、通常の場合、「自己の行為の責任を弁識するに足りる」能力を備えているので、損害賠償責任を負い(民法709条、712条)、一方でその親は、未成年者が責任無能力によって責任を負わない場合ではないので、原則として責任(監督責任)は生じません(民法712条、714条)。

しかし、子が責任を負うケースでも、子が危険な運転を繰り返していることを知りながら監督・監護義務(民法820条)を怠った場合には、その親自身の監護義務違反の不法行為として、損害賠償責任を負うこともあります(民法709条)。

また、前記のとおり、親に車両の所有権がある場合には、運行供用者として、賠償責任を負うこともあります(自賠責法3条)。

交通事故は所沢・国分寺・新宿の当事務所へ TEL 0120-10-5050 【ご予約専用】 平日/土曜 9:00~18:00

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